寝かしつけにおすすめの絵本25選&ママパパ500人ランキング

寝かしつけに効果てきめんな絵本、それでいて子供の成長につながるような刺激を与える絵本を読み聞かせたいと思うママやパパも多いのではないでしょうか?

一言に寝かしつけ絵本と言ってもピッタリな絵本を探すことは中々難しいからこそ、先輩ママやパパが実際に読み聞かせをしてオススメできる絵本を知りたい方も多いはず!

この記事では、ママ・パパ500人が選ぶ寝かしつけにおすすめ絵本25選&人気ランキングを口コミと共にご紹介しています。

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寝かしつけにおすすめの絵本人気ランキング

寝かしつけにおすすめの絵本ランキング

まずは、寝かしつけにおすすめの絵本人気ランキングからご紹介していきましょう。

Bookey編集部が行った『ママパパ500人が選ぶ寝かしつけにおすすめの絵本』によると、1位は『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本(61票)』、2位は『おつきさまこんばんは(49票)』、3位は『ノンタンおやすみなさい(39票)』という結果に!(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、寝かしつけにおすすめの絵本を口コミ&レビューと共にご紹介していきましょう。

500人中/61人がおすすめ

【1位】おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

  • こどもの夢中度 :
  • お話・絵の満足度:
  • 寝かしつけの効果:
著者 カール=ヨハン・エリーン
出版社 ‎飛鳥新社
発売日 ‎2015/11/13
価格 1,426円

指示通りに読むだけで、聞き手の眠気を誘うことができる

この本は各メディアでも紹介され、有名になった「たった10分で子供が寝る」という本です。

文字が多く、よく分からない展開なのですが、心理学を駆使した構成で、読み方の詳細な説明もあるので、指示通りに読むだけで聞き手の眠気を誘うことができます。

確かに眠たくなってるセリフが多く、うちの子も寝落ちしたので納得しました(笑)

読み聞かせをすると大人も眠くなってしまうので、「車を運転している人のそばで絶対に音読しないこと」という注意書きがついているくらい効果抜群の本です。

塩パン39さん/20代/女性


何をしても寝ない子もゆっくり寝てくれるようになった!

ウチの長女は本当に寝ない子で、夜になるのが怖くなるくらい、私にとって辛い寝かしつけの時間が続いていました。

そんな中、藁にも縋る思いで手にしたのが、こちらの絵本でした。

最初のうちは読み手の私の方が先に眠ってしまい、娘に叩かれて起こされる展開が続き、「寝かしつけには効果ないな・・・」と感じていたのですが、いつの日からか娘もちゃんと聞くようになり、泣かずに本を待つようになりました。

読んでから寝るまでに時間はかかりましたが、寝る前の大泣きの儀式が無くなっただけで、本当に救われました!

picchamaさん/40代/女性

500人中/49人がおすすめ

【2位】おつきさまこんばんは

  • こどもの夢中度 :
  • お話・絵の満足度:
  • 寝かしつけの効果:
著者 林 明子
出版社 ‎福音館書店
発売日 ‎1986/6/20
価格 880円

子供の気持ちが落ち着く

暗い夜空に浮かび上がる満月がとても綺麗で、静かに物語が進んでいくので心がスーッと落ち着いてきます。

お月様の表情がシーンによって表情豊かに変わっていくところが、子供の興味を引きます。

また月以外は暗く、人や猫の姿が影絵のように描かれているので、明るさのコントラストがとても綺麗です。

Nonta25さん/40代/女性


優しいお月様の眼差しに、心が穏やかになって眠りに誘う

暗い夜空に、優しく微笑んだお月様。お月様の優しいお顔が、穏やかな気持ちにさせてくれます。

ページをめくり、「おつきさま こんばんは」と1ページずつ読んで行くと、子供も落ち着いた表情になってくるから不思議です。

我が家では、お布団に入ってこの本を読み、「今日は満月かねー?」と子供と一緒に夜空を眺めるのが好きでした。

Tmuuさん/30代/女性

500人中/39人がおすすめ

【3位】ノンタンおやすみなさい

  • こどもの夢中度 :
  • お話・絵の満足度:
  • 寝かしつけの効果:
著者 キヨノ サチコ
出版社 ‎偕成社; 第2版
発売日 ‎1976/8/28
価格 660円

昼と夜の違いがわかり、入眠効果が期待できる

白い子猫のノンタンは、元気いっぱいでちょっぴりいたずらっ子な、とてもかわいいキャラクターです。

ノンタンは夜になっても寝られず、昼間と同じように過ごそうとします。

昼と夜では勝手が違うことを教えてくれているノンタンを見ているうちに、子どもも今日から明日へと気持ちを切り替えてくれると思います。

シリーズの他の絵本を読んで、普段からノンタンに慣れ親しんでいると、より疑似体験が得られ、入眠効果が期待できますよ。

citronorangeさん/40代/女性


「夜はどうして遊べないのか」が子供なりに理解できる

「どうして夜は遊べないのか」を教えてくれる絵本です。

2歳半の娘には、同じセリフの繰り返しや、楽しい言い回しが面白いらしく、すっかり内容を覚えて一緒に読んでくれます。

そしてこの絵本を読んだ後に部屋の電気を消すと、最初は「まだ遊びたい」と嫌がるのですが、真っ暗な窓の外を見せながら「みんな寝ているね、ノンタンと一緒だね。暗いところで遊ぶとノンタンみたいに酷い目にあうもんね」と言うと、若干しぶしぶですが、納得して布団に横になってくれます。

ちなみに消灯した後で、私が立ったりちょっと動こうとすると「ママ危ないよ!ノンタンみたいになるよ!」と注意してくれることもあるんですよ。笑

「物事には理由がある」と分かり始めた2歳以上のお子さんにおすすめですね。

西原 歩さん/20代/女性

やっぱり夜は寝よう!と思える絵本

私が小さい頃からあったノンタンシリーズ。この本はタイトル通り、寝る前にぴったりの絵本です。

寝る時間になってもまだ遊びたいノンタンが、お友だちの家に遊びにいくのですが、みんな寝ていて誰とも遊べません。

そこで、夜行性のフクロウさんと遊びますが、真っ暗で転んでしまいドロドロに。やっぱり夜は寝よう!とお布団に入る、という流れです。

絵本を聞いていた子どもも「ノンタンが寝たから、自分も寝る」という感じで、満足して寝ました!

kura.tssさん/30代/女性

500人中/38人がおすすめ

【4位】もうねんね

  • こどもの夢中度 :
  • お話・絵の満足度:
  • 寝かしつけの効果:
著者 松谷 みよ子
出版社 ‎童心社
発売日 ‎1968/1/15
価格 770円

そろそろねんねしよう、という気分にしてくれる

犬や猫、ニワトリ、ひよこ、子ども、お人形などが寝ているイラストと、繰り返される「ねんね」という言葉で、「そろそろねんねの時間だね」という雰囲気が出てきます。

何度も繰り返し読んでいたので、「〇〇ちゃんもねんね」「お人形もねんね」のところを、子どもの名前に変えたり、お人形の「メルちゃん」に変えてみたりして、アレンジして言っていました。

0歳〜2歳の小さい子におすすめです。

whip256さん/30代/女性


絵のタッチがとてもやさしく、赤ちゃんから楽しめる

松谷みよ子さんの絵本で、絵のタッチがとてもやさしく、赤ちゃんから楽しめます。

やさしい語り口調で読んであげると、子供はすんなり寝てくれます。

子供の名前を当てはめて読んであげる事で、子供も喜び、親子の寝る前のコミュニケーションになるのでおすすめです。

swfemavさん/30代/女性

同じ言葉の繰り返しになるので、眠りに誘われやすい

「松谷みよ子 あかちゃんの本」という副題がついているくらいなので、とてもページ数が少ない絵本ですが、何度か読んでいると眠ってくれます。

「ねんね」や「おやすみなさい」が何度も出てきて、同じ言葉の繰り返しになるので、眠りに誘われやすいのだと思います。読んでる親も眠くなりますよ。

子守唄を聴いているような感覚に陥りやすい絵本だと思います。

koto97さん/30代/女性

500人中/34人がおすすめ

【5位】おやすみクマタくん

  • こどもの夢中度 :
  • お話・絵の満足度:
  • 寝かしつけの効果:
著者 カズコ・G. ストーン
出版社 ‎福音館書店
発売日 ‎2001/3/15
価格 990円

ゆったりとした気持ちになって、おやすみなさいと言える絵本

ねんねの時間になっても、「ねむくない」と言うクマタくんに、お母さんは上手に穏やかに、ベッドに入りたくなるようなお話をしてくれるのです。

実際に子どもを膝の上に抱いて、この本を何度も読みました。

最後に「おやすみ、クマタくん」と読み終わると子どもも納得するのか、「おやすみなさい」と言って布団に入ってくれていました。

miyo345さん/50代/女性


クマタくんとお母さんのやり取りがほっこりあたたかい

「もうねんねの時間ですよ」というお母さんに対して、クマタくんは「まだぼく眠たくない」と答えます。

このやり取りはよく親子間で(時には毎晩のように)繰り広げられることが多い会話なので、親近感が湧くのか、うちの子は未就園児の頃でも絵本の内容に夢中でした。

眠たくないクマタくんに対して「クマタくんが寝ないと、毛布が逃げて行ってしまいますよ」と優しく包み込み、寝る準備をさせるお母さんに、気持ちがあたたかくなる絵本です。

終盤になるにつれて、少しずつ読み聞かせのスピードをゆっくり静かにしていくと、すんなり寝てくれることが多くありました。思い出の一冊です。

Saya-08さん/30代/女性

500人中/33人がおすすめ

【6位】おやすみ、はたらくくるまたち

  • こどもの夢中度 :
  • お話・絵の満足度:
  • 寝かしつけの効果:
著者 シェリー・ダスキー リンカー
出版社 ‎ひさかたチャイルド
発売日 ‎2012/9/7
価格 1,430円

働く車がたくさん出てくるので、車が好きな子に刺さる絵本

寝つきが悪い2歳の息子も、「大好きな車も寝るよ」と言えば寝てくれるかなと思い、この本を買ってみました。

思惑通り、「働く車も寝るから、〇〇くんも一緒に寝ようね」とお話して絵本を読んだら、本を抱きしめながらすぐ寝てくれました!笑

働く車がたくさん出てくるので、車が好きな子は嬉しいと思います。

YURIAN1101さん/20代/女性


絵もかわいらしいので、睡眠の導入にぴったり

保育士時代、お昼寝前の導入に使っていました。

仕事を終えた働く車たちが次々に「おやすみ」と寝ていくので、「くるまたちも寝たし、みんなも寝ようか」と睡眠に誘っていました。

絵もかわいらしいので、小さい子から読めると思います。

chihococoさん/30代/女性

500人中/15人がおすすめ

【7位】はらぺこあおむし

  • こどもの夢中度 :
  • お話・絵の満足度:
  • 寝かしつけの効果:
著者 エリック=カール
出版社 ‎偕成社; 菊倍横版
発売日 ‎1976/5/1
価格 1,320円

「明日の朝、あおむしのようにごはんをたくさん食べよう」と思いながら寝てくれる

姪っ子が大好きな絵本です。

あおむしが毎日いろんな食べ物を好き嫌いなくたくさん食べて、綺麗な蝶々になっていくのを見るたびに、「たくさん食べて大きくなれば、私も綺麗になれるのかな?」といつも聞いてきます。

あおむしがさなぎになり、蝶々になるシーンで必ず寝てくれます。起きたら綺麗な蝶々のような女の子になれると思って楽しみなんだそうです(笑)

朝が苦手な姪っ子ですが、はらぺこあおむしを読んであげた日の翌朝は、もりもりとごはんを食べてくれるのですごくありがたい本です。

チヒロ1223さん/30代/女性

500人中/11人がおすすめ

【8位】あなたがとってもかわいい

  • こどもの夢中度 :
  • お話・絵の満足度:
  • 寝かしつけの効果:
著者 みやにし たつや
出版社 ‎金の星社
発売日 ‎2008/2/1
価格 1,320円

子供への愛情を伝えることで、安眠させることができる

「自分は愛されている」ということを感じられると、子どもは穏やかな気持ちで安心して眠ることができます。

怒ってしまった後など、子どもがなかなか寝付けなかったり、夜中に泣いて起きてくるということがありますが、この絵本を読んだ後にハグをして寝る態勢に入ると、安心するのか数分で眠ってくれます。

「どんなことがあっても、大きくなっても変わらずあなたのことが大好きなんだよ」ということを伝えることができる本です。

zunchan1130さん/30代/女性

500人中/11人がおすすめ

【9位】そらまめくんのベッド

  • こどもの夢中度 :
  • お話・絵の満足度:
  • 寝かしつけの効果:
著者 なかや みわ
出版社 ‎福音館書店
発売日 ‎1999/9/30
価格 990円

最後の展開から子供を眠りに誘いやすい

この本はそらまめくんが自分のベッドを探して旅に出る本です。

一見、睡眠とは関係なく見えても、最後に他の豆の子達と皆で「おやすみなさい」と声を掛け合う流れで、「じゃあ、そらまめくん達みたいに寝ようか」と子供を眠りに誘いやすくなる本です。

イラストも落ち着いた色使いで良いと思います

塩パン39さん/20代/女性

500人中/10人がおすすめ

【10位】ねんね

  • こどもの夢中度 :
  • お話・絵の満足度:
  • 寝かしつけの効果:
著者 さこ ももみ
出版社 ‎講談社
発売日 ‎2008/7/5
価格 814円

優しく寄り添ってくれるので、安心して眠りにつける

子どもが寝たがらない時、大人はついつい「早く寝かせなきゃ」と焦りがちですが、子どもは「寝ることがこわい、不安」というような気持ちを持っていたりします。

この本は、子どもを怖がらせて無理やり寝かせようとするのではなく「だいじょうぶ」「こわくないよ」と優しく寄り添ってくれるので、子どもも安心して眠りにつくことができます。

aya-ko46さん/20代/女性